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おいしい水の条件

QUESTION
Q4 おいしい水の条件とは何でしょうか? 少し詳しく教えて下さい。
ANSWER 温度や含まれている成分のバランスが、水の味を左右します。
 おいしい水とは、ミネラル、硬度、炭酸ガス、酸素を適度に備えた水ということですが、水温も水の味を左右するポイントといえます。水温は10〜15度が平均適温です(真夏では20度でもおいしく感じられます。)ですから、水道水でも、冷蔵庫で適温に冷やして飲めば、おいしく感じられるはずです。

●水をおいしくする成分
[ミネラル] カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄など水中に溶けている鉱物質の総量で、水の味にコクとまろやかさを出します。
[硬度] カルシウム、マグネシウムの合計量で、50mg/L前後が最もおいしいといわれます。
[遊離炭酸]
(炭酸ガス)
湧き水や地下水などに多く含まれ、水にさわやかさを与えます。
[酸素] 水に清涼感を与えます。酸素がまったくない水は、硫化水素などを含むことがあり、味が悪くなります。
情報提供:浄水器協会 Prev Next


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