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浄水器が水道の水をろ過するしくみはどうなっているのですか? |
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活性炭式、ろ過膜式、セラミック式など、いろいろな種類があります。 |
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活性炭式は、粒状、粉状、繊維状等の活性炭だけを使っている浄水器です。
ろ過膜式は、0.4〜0.01ミクロンの穴があいた糸を数百本から数千本重ねた膜-多孔質中空糸膜を用いる浄水器です。浄水器の大半は、活性炭式+中空糸膜のタイプです。
セラミック式は、微細な孔を持つセラミックをろ過材にした浄水器です。
●こんな種類もあります |
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| ろ過膜式には、逆浸透膜を用いた浄水装置もあります。逆浸透膜が通過させる分子レベルは500万分の1〜1000万分の1ミリというもので、水に圧力を加えて膜を通過させます。この超微細なレベルでは、水に含まれるミネラル分も取り除いてしまうという難点があり、さらに圧力を加える際にかなりの水量を要しますが、海水の淡水化などに多く使われたりします。 |
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