アンダーシンクⅡ形 -対応カートリッジ-
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オアシックスEV画像 鉛・環境ホルモン/ダイオキシン対応型 オアシックスEV

日本水道協会基本基準認証品

鉛・トリハロメタンを強力除去。
オアシックスEVは飲料水の安全性を追求します。


OASICS EVは、プレフィルタ・活性炭・中空糸膜の他に、第4のろ材「ゼオライト」を採用、強力・高性能フィルタがトリハロメタンをはじめ、溶解性鉛までも取り除きます。


「鉛を除去できる浄水器」が求められる理由

鉛問題をめぐる規制への動き

鉛の持つ有害性は近年になりクローズアップされている大きな問題です。鉛は蓄積性が高く、乳児の発育障害や慢性疲労の原因など、人体への影響も確認されています。そのため厚生労働省の水質基準では、水道水に含まれる鉛の量は0.05mg/L以下と定められていました。しかし、WHO(世界保健機関)では0.01mg/L以下という、はるかに厳しい指針を提示、日本でもこれに合わせるかたちで2003年から0.01mg/L以下に基準値が改正されました。

鉛を除去する浄水器への高まる関心

これら規制をクリアするために、鉛を使用した水道配管の交換など、様々な対応策が進められています。しかし、交換が必要な水道配管は850万世帯分以上残っていると言われており、これは国内の全世帯の1/5に相当します。また、私有地内の引き込み管に関しては取換えが進んでいないのが現状で、鉛問題の解決には長い時間が必要であると言われています。そのため、飲料水の安全性を確保する近道として、「鉛を除去できる浄水器」が求められています。(2002年3月現在)
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フィルタ

鉛強力除去の高性能フィルタ(特許出願中)

フィルタ図

鉛
鉛は蓄積性があり特に乳児の摂取は知能の発達の遅れなどをもたらすなど、人体への影響が確認されています。2003年より厚生労働省による水質基準が改正され基準値が厳しくなりますが、鉛を使用した水道配管では朝一番の滞留水など基準値を超える可能性が指摘されています。

塩素
浄水場で消毒のため添加されます。有機物やアンモニアと反応してカルキ臭を発生します。水道水の味を低下させる一番の原因です。

トリハロメタン
水道水中の有機化合物(フミン質)と塩素が反応してできるものです。発ガン性が指摘されています。

CAT
ゴルフ場などで使用されている農薬です。

2-MIB
2-メチルイソボルネオールと呼ばれるカビ臭の原因です。湖や河川の富栄養化で藻類が繁殖し、これらから発生します。

溶解性鉛を吸着するゼオライト

ゼオライトは「分子ふるい」とも呼ばれる、格子構造をした鉱物構造体です。
この格子構造内を水中に含まれている鉛イオン(Pb++)が通過すると、待機していたナトリウム(Na+)、カリウム(K+)、カルシウム(Ca++)などの各イオンが代わりに流れ出し、鉛イオンが吸着されます。
これがゼオライトのイオン交換能力です。
ゼオライト図
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浄水能力

浄水能力図

対象物質 原水濃度 ろ過後濃度 除去率
2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-ρ-ジオキシン
1.0ng/L
0.006ng/L
99.4%
フタル酸ジエチルヘキシル
0.1mg/L
0.00046mg/L
99.5%
ビスフェノールA
0.1mg/L
0.0042mg/L
95.8%
4-ノニルフェノール
0.1mg/L
0.0194mg/L
80.6%

当社試験結果であり、公的な試験方法ではありません

  • ・通水量は全て15m3
  • ・2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-ρ-ジオキシンの原水濃度は、水道水中からの検出濃度例の数100~数1000倍に相当。

当社試験によると2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-ρ-ジオキシン(ダイオキシン類の1種)を浄水器に通水したところ、99.4%以上が除去されています。また、環境ホルモン類の代表的存在であるフタル酸ジエチルヘキシル、4-ノニルフェノール、ビスフェノールA、についても上表のように除去可能であることが確認されています。

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フィルタ仕様

外形寸法 胴径:132mm・高さ:256mm
本体質量 1.1kg(満水時/2.2kg)
常用使用圧力 0.10~0.35MPa
使用可能な最小動水圧 0.07MPa
ろ材の種類 活性炭、不織布、中空糸膜(ポリプロピレン)
ろ過流量 5.0リットル/分




※1
溶解性鉛 総ろ過水量 11,000リットル 除去率 80%
遊離残留塩素 総ろ過水量 40,000リットル 除去率 80%
2-MIB(カビ臭) 総ろ過水量 60,000リットル 除去率 80%
CAT(農薬) 総ろ過水量 140,000リットル 除去率 80%
総トリハロメタン 総ろ過水量 11,000リットル 除去率 80%
テトラクロロエチレン 総ろ過水量 24,000リットル 除去率 80%
トリクロロエチレン 総ろ過水量 19,000リットル 除去率 80%
1.1.1-トリクロロエタン 総ろ過水量 14,000リットル 除去率 80%
濁り 総ろ過水量 30,000リットル ろ過流量 50%
ろ材交換時期の目安 1年(1日あたりの使用量30リットルとして)※2

※1. JIS S 3201 試験結果
※2. 除去対象物質や水質、水量など環境要因により交換時期は異なりますが、衛生面から1年以内に交換してください。

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