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用語集

A~Z

  • A

    ANR
    参照基準大気(さんしょうきじゅんたいき、ANR;Atmosphere Normale de Reference)とは、「温度20℃、絶対圧101.3kPa (760mmHg)、相対湿度65%の空気」
  • E

    ECTFE
    エチレンークロロトリフルオロエチレン共重合体
  • EPDM
    エチレン・プロピレンゴム
  • F

    FEP
    六ふっ化プロピレン樹脂
  • FKM
    フッ素ゴム
  • N

    NBR
    ニトリルゴム
  • P

    PFA
    パーフロロアルコキシポリマー
  • PTFE
    四ふっ化エチレン樹脂

五十音

  • アッセンブリー
    機械・建材などの、最終的な組み立て。
  • 圧力損失
    流体がパイプ内を流れる時に、そのパイプ内部と流体との間に摩擦抵抗が生じる。この抵抗に勝る力を圧力損失と言う。
  • 一次側
    フィルター手前側。
  • エアーイベント
    タンクやハウジング内に溜まる気体を抜く弁。
  • カートリッジフィルター
    ハウジングに装着して使用する筒状のフィルター。
  • クロスフローろ過
    膜面に対し平行な流れを作ることで膜供給水中の懸濁物質やコロイドが膜面に堆積する現象を抑制しながらろ過を行う方式。
  • カートリッジフィルターのエンドキャップ形状の一つで、先端についているヤリ状のもの。
  • 限外ろ過
    液体を対象とするろ過膜の一種で、孔の大きさが概ね2から200ナノメートルの膜のこと。孔は逆浸透膜より大きく精密ろ過膜よりも小さい。
  • 孔径
    膜の孔の大きさ。
  • 高分子
    構造に気密性、水密性を持たせるための固定用シール材。
  • 最大許容差圧
    最大許容差圧Allowable MaximumDifferential Pressure装置や機器の性能を損なわずに使用できる最大差圧。ろ過の場合には、膜モジュールやフィルターエレメントの性能を損なわずに使用できる、フィルターの一次側と二次側間の最大差圧。
  • 焼結
    金属製の粉体を溶融点前後で焼き固めたもの。粉同士が接点で繋がるため、優れた耐久性を持つ。
  • 相対湿度
    ある温度における気体(通常空気)の中の水分の量を,その条件での飽和水蒸気の水分の量で割って100倍した値。
  • 疎水性膜
    水と親和性が小さいこと。水と結びつきにくい、水に溶けにくい、また、物の表面で水が薄く広がらないで水滴となるなどの性質を持つこと。
  • 中空糸膜
    ろ過機能をもつ合成樹脂製の中空繊維で、ストロー状の繊維の壁面に無数の超微細孔がある膜。
  • ディスポーザブルフィルター
    使いすてタイプのフィルター。
  • ドレン
    排液や雨水などを排水するために底面などの排水口に設ける、排水管接続部品。
  • 二次側
    フィルター通過側。
  • バブルポイント(試験)
    多孔質膜の最大孔径を表す指標。アルコールなどで湿潤した膜の片側から空気加圧し、反対側より連続的な気泡が発生した圧力をバブルポイントという。バブルポイントが高ければ高いほど、孔径は小さい。
  • 膜面線速
    膜モジュール内を流れる供給液の平均流速。
  • 露点
    空気中で物体が冷却していくとき、一定の温度以下になるとその表面に露ができ始める、そのときの温度。そのときの空気の水蒸気圧(湿度)を飽和水蒸気圧とするような温度。